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彩色1

とりあえず使ってる道具から。

チカさんは形から入りたがる子なので、道具は無駄に揃ってます。そして本当に無駄になってます(…)
絵の具も筆もけっこう数ありますが、使ってるのはほんの一部だったり。混色が面倒なので、数があるに越したことは無いのですがー。
今回は絵のサイズ小さいので筆は細いの3,4本しか使ってませんが、学校用にでかい絵描くときには刷毛とか重宝します。
絵の具は、ウィンザー&ニュートンを主に、ホルベインやクサカベなど。
絵の具買うのが趣味なので箱から溢れ出ています。ホームセンターで買った工具箱に押し込みました。


塗る前に、木の板と水張りテープを使って紙を水張りします。紙が水分を吸うと曲がってしまって見栄えが悪くなるのを防ぐ為です。
ぶっちゃけ普段はやりません。せいぜいマスキングテープで板に貼るくらいです。
塗る面積が少ないときとか、スケッチブックに描くときとかは必要ないですね。



板は100均。水張りの仕方は、ヤ○ーやグー○ルあたりで検索かけてみれば色々出てきます。


色塗り開始ー。
塗り方としては、少し濃い目の色を置いて、それをちょっと水多めにした筆で境目をぼかす、という作業をひたすら繰り返します。
まずは下塗り。紫〜青系統の色(今回はインディゴ1色)で、全体に軽く陰影をつけます。
これをやっとくと、後で色に深みが出る気がします。するだけかもしれません。
手前の鳥は、奥に比べてパッと明るい感じにしたいので下塗りしてません。


人物の肌とかにあんまり濃く影を入れると、顔色悪くなって修正に苦労したりするので注意。


次に、固有色を、薄さを均等にして塗ります。

透明水彩は下に塗った色が透けるので、予めつけた陰影がうっすら透けて見えます。
陰影づけの段階で明暗をきっちりつけておけば、上から固有色を1回塗るだけでも十分絵になります(グリザイユ技法というらしい)


アップだとこんなん。


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